立花B塾初級コース 最終講を迎えての感想

1月22日のWordPressスタートアップセミナーから始まった立花B塾初級コースが本日4月1日の第三講をもって最終講を迎えました。

WordPressスタートアップセミナーでものくろさんのサポートのもと、自分だけのブログを立ち上げました。

それから約2ヶ月強、僕のブログには143記事がストックされました。

ブログを始めるまでは、正直ここまで続けられるのか?と不安な気持ちがありました。

ですが、無事にブログを立ち上げてからここまで、毎日更新を続けることが出来ました。

 

質より量より更新頻度

たちさん(立花岳志さんの愛称)は繰り返し、ブログは質より量より更新頻度だ。と繰り返します。

質にこだわりすぎるとキーボードを叩く手が止まります。

量(文字数)にこだわりすぎても同じです。

それらにこだわるのではなく、質や量はとりあえず脇にどけておいて更新頻度を意識する。

この考え方があったからこそ、ブログを始めてから1ヶ月ちょっとで初心者の僕でも100記事近くを書くことが出来ました。

1日に1記事いい記事を書こうとするならば、1日に3記事なんでもいいから書く。

そうしてブログ筋力を鍛えることで、質や量は後からなんとでもなるということを学びました。

 

そして、この1ヶ月はこの「質より量より更新頻度」という考え方を忘れてしまっていました。

質にこだわりすぎてしまいブログの更新がちょっとしんどくなってしまっていました。

最終講でまた、「質より量より更新頻度」ということを思い出せてとても良かったです。

 

習慣化のための習慣化

普通、何か習慣を身に着けたいと思う時は、成果を出したいから習慣を身に着けたいと思います。

ですがたちさんは「習慣化のための習慣化」という考え方を教えてくれました。

 

どういうことかというと、まずは行動自体を生活の中に組み込むために行動する。

成果のことを考えるのは後回しでいい、ということです。

 

「成果のための習慣化」だと、成果を焦るあまり最初から自分に負荷のかかる行動目標を立ててしまいがちです。

「習慣化のための習慣化」は、あくまでも生活の中に行動を組み込むことが目的なので、まずは何の努力もいらない範囲での行動目標を立てます。

ブログを例に上げると、まずは3行日記でもいいから毎日更新する。

そうして、毎日の生活の中にブログを書く時間を馴染ませていきます。

 

まとめ

上記でまとめた考え方があったから、僕はここまでブログを継続することが出来ました。

そして、これらの考え方を忘れてしまうとブログの更新がしんどくなるということも経験しました。

立花B塾初級コースが終了して、これからが本当の勝負(戦いではないですが^^;)だと思います。

なので、これからも「質より量より更新頻度」という考え方を忘れずに日々更新を続けていきたいと思います。

今の当面の目標は今年中にトータル500記事書くこと。

そのためにまずは4月は90記事を目標にブログの更新を続けていきたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。