自分の歴史を振り返ってみる 幼少期編

幼少期

●1985年2月17日、2人姉弟の弟として生まれる。

●近所の1学年下の女の子といつも一緒に遊んでいた。

●姉、近所に住む父方の従姉妹と女の子に囲まれて過ごす。

●新潟に住む母方の年下の従兄弟には会うたびにいつもいじめられていた。この経験から自分は弱い存在だと認識したような気がする。

●母親は自宅で内職をしていたため、保育園に入るまでは常に一緒にいることが出来た。

●父親に肩車をしてもらっている時に、父親が首を痛めてしまう。この時自分の中に「親を傷つけてしまった」というような罪悪感のようなものが芽生える。

 

保育園入園後

●保育園に入ると、いつも一緒に遊んでいた近所の幼馴染の女の子と学年が離れてしまい、言いようのない心細さを感じる。

●周りの子たちは3年保育で自分より1年早く入園していたため、疎外感のようなものを感じる。

●おやつ作りをする前に、ボウルに入れてあった洗剤?液体石鹸?で手を洗っている時に、下を向いていたためボウルの中によだれを垂らしてしまう。わざとよだれを入れたと担任に誤解され顔を平手打ちされる。突然の出来事にびっくりしてしまい、何も言えなかった。この時に自分は悪い子なんだ、大人は理解してくれないというような気持ちになる。

●みんなでグラウンドを走っている時にジャングルジムにぶつかってしまい、額に大怪我をする。なぜか保育園の先生にはバレたくないという気持ちになり、家に帰るまで誰にもバレないようにしていた。その後何針か病院で縫うことになる。

●幼馴染の女の子と滑り台で遊んでいる時に、故意ではないにしろ後ろから押してしまい、その女の子がすべり台から落ちてしまい腕を骨折してしまう。周りの大人達から責められることはなかったが、自分の中で罪悪感を感じていた。

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。