自分を愛するということについて考えた日

こんにちは、日高です。

今回は自分を愛すると言うことについて自分の中でひとつの結論が出たのでかいてみたいと思います。

 

ここ最近、自己否定感を強く感じる日々を送っていました。

なんだかわからないけど息苦しい。

自分の存在自体を否定してしまう。

 

そんな時に僕が良くするのは、ネットサーフィンで必死に答え探しです(笑)

 

「自分が嫌い」「自己嫌悪 解消」「罪悪感を手放す」等々その時の自分を表すような暗ーいキーワードを検索して、自分を救ってくれるような言葉を探していました。

 

僕は心屋仁之助さんの考え方がとても好きなので、「罪悪感 心屋」「自分を好きになる方法 心屋」などでも検索します。

(そうすると心屋さんのブログの過去記事から該当しそうな記事を探すことが出来るんですよね)

 

なんとなく、自己否定感が強いのは自信を失っているからなんだなと感じた僕は、「自信 心屋」というキーワードでも検索してみました。

 

するとこんな記事を見つけました。

■自分に自信を持つということ

 

この記事の中には以下のような言葉が語られていました。

 

自分に自信を持つということは

 

頑張って

 

素晴らしい自分になることでもなく

ダメな自分を克服することでもなく

長所を伸ばすことでもなく

 

・・もちろん、それも大切ですが、

 

それよりも

 

ダメな自分、

出来ない自分を

 

自分が許すこと。

 

最後には

それが残るんだろうなと思う。

 

ダメな自分、出来ない自分を許すって言葉では聞いたことあるけど、いまいちピンとこない。

なのでまた検索タイムです(笑)

 

今度は「最低最悪な自分を愛する」というキーワードで検索してみました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。