ベターッと開脚することを目標にしました

こんにちは、日高です。

僕は体がとても固いです。

現状

小学校の頃はまあまあ柔らかかったのですが、年を重ねるごとに体が固くなっていくのを感じていました。

特に股関節が固くなってきているのを感じていて、胡座をかくのも辛いほどです。

1ヶ月前くらいから習慣化のための習慣化として、股関節のストレッチを毎日の生活に取り入れていました。

そして、約1ヶ月間続けることが出来たので、本を買って効率的なストレッチを実践しようと思ったのです。

 

買った本とは?

買ったのは、サンマーク出版の「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法 Eiko著」という本です。

 

とても売れている本のようで、書店では平積みされている所も多いので見たことがある方も多いのではないでしょうか?

こちらの方法で開脚できるように日々ストレッチをしていきたいと思います。

 

本の内容は?

この本には、もちろんベターっと開脚できるようになるストレッチの方法が書かれています。

そしてそれだけでなく、開脚できるようになることのメリット、生活にもたらしてくれるいい影響が物語仕立てで書かれています。

本の中から開脚できるようになることのメリットを少しご紹介したいと思います。

 

1.基礎代謝が上がり血行が良くなる

体の柔軟性が増すと、基礎代謝が上がり結構も良くなるそうです。

その結果、冷え性の改善やアンチエイジング効果も期待できるとのことです。

確かに、僕も今日一通りやっただけでも体がポカポカするのを感じました。

気持ちもやる前と比べると前向きになったような気がします。

 

2.ケガの予防になる

膝関節や股関節がかたいひとほど太ももの肉離れなどを起こしやすくなるそうです。

関節を柔らかくすることでスポーツなどの時にケガをしにくくなるそうです。

 

3.O脚やX脚の改善になる

体が柔らかくなることで、体の歪みの矯正にもなるようです。

股関節が本来の位置に戻ることにより、O脚やX脚の改善にもつながるとのことです。

本書の中に出てくるストレッチ方法の中のひとつに「シコストレッチ」と言うものがあります。

このシコストレッチが特にO脚に効くそうです。

毎日シコを踏んでいるお相撲さんにはO脚の人はいないそうです。

僕は結構ひどいO脚なので、この効果にも結構期待しています。

 

4.身のこなしがきれいになる

体が柔らかくなることで、またぐ動作やしゃがんだり立ったりする動作が楽になります。

なので、日々の身のこなしが軽やかにきれいになるそうです。

 

5.自分の人生を切り開いていけるという自信につながる

開脚は目に見えてすごい!と思わせる力があります。

その開脚ができるようになることで、自分の人生を切り開いていけるという自信につながると、著者のEikoさんはおっしゃっています。

 

 

まとめ

僕は体が固いということに知らず知らずのうちにコンプレックスを感じていました。

体が硬いとスポーツのときなどに動作がぎこちなくなるし、やっぱり体が柔らかい人のほうがかっこよく見えていました。

これから1ヶ月間、本にかかれている方法で毎日ストレッチを続けていきます。

その結果、一ヶ月後にどんな自分に出会えるのかが今から楽しみです。

※くわしいストレッチのやり方はこちらのページで紹介されています。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。