自転車でさまよっている時に見つけたそこはまるでオアシスだった

前回の記事で何年か前に石垣島を訪れたことがあると書きました。

その時、「八重山荘」という民宿に宿泊していました。

 

当時、お金があまりなかったので民宿で自転車を借りて島内を少し巡ることにしました。

前日の晩に寄った居酒屋のマスターに「川平湾」という場所がきれいだよ。と教えてもらっていたので、そこへ行くことにしたのです。

 

さて、走り出したのはいいのですが、石垣島は結構坂の多い場所でした。

目的地の川平湾へ行くにはいくつかの山を超える必要があったのです。

 

季節的に5月でしたが、そこは沖縄なので日差しが容赦なく照りつけていました。

へとへとになりながら自転車を漕ぎ続けました。

 

そしてそんな状態で川平湾を目指している途中に「そこ」にたどり着きました。

それは「ミルミル本舗」というジェラート屋さんです。

(石垣空港にも支店があります。)

 

小高い丘の上にあり、海が見渡せるという最高のロケーションでした。

まるで物語に出てくる場所のように僕には感じられました。

 

そこでジェラートとハンバーガーを食べて英気を養い、また川平湾を目指して自転車を漕ぎ出すわけですが、このミルミル本舗にたまたまたどり着いたということは最高の思い出の一つになっています。

(ちなみに川平湾に到着するまで約3時間ママチャリでかかりました。)

 

今年また石垣島を訪れることを予定しています。

その時には絶対にまた行きたい場所のひとつです。

(流石にもう自転車では行かないと思いますが笑)

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。