習慣化のための習慣化

中々物事が続かない人は、まだまだ自分にとってのハードルが高すぎる可能性が高い。

大切なのは、「自分にとって」これならできるという行動目標を立てること。

「これくらいできるのが普通だから」という基準で目標を立てると、ほぼ高すぎる目標を立ててしまう。

根性のある人はこれでもやりきってしまうかもしれないが、苦しくなって挫折してしまう人も多いのではないだろうか?

 

 

家をきれいに保ちたいという目標を立てた時に、いきなり「毎日トイレを掃除する」というような行動目標を立ててしまうとかなり高い可能性で続かないと思います。

今までやってこなかったことはいきなりは出来ないです。

ハードルをとことん下げて「毎日ゴミを一つ拾う」とか、どんなに疲れた状態でもできそうだというレベルまで落とすと、気合とか根性を必要とせずに続けることができる。

根性論はやっぱり苦しいですからね。

 

そうして行動を続けていくと、自分の中で達成感が積み重ねられていく。
アプリやカレンダーなどを利用して、目に見える形で記録していくとより効果的だと思います。

 

これ、立花B塾初級コースで学んだ習慣化のための習慣化という考え方です。

僕も高すぎるハードルを立てすぎて、ちょっと最近早起き生活を目指すことに挫折しかかってました。

まずはハードルを極端に下げて、「今日も出来た!」という達成感を味わう。

これがなによりも大事なんだなと思いました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。