生きてるだけで100点満点

ビリーフリセットカウンセラーの大塚彩子さんのブログを読んで、僕の中でとても心が楽になるところがあったので、書いてみたいと思います。

「ならないように」がんばるからしんどくなる

僕はこれまで、ダメにならないように頑張らなくちゃダメだ。

でも頑張りたくても頑張れないというような人生を送ってきました。

 

自分は人より劣っているから、世間の人と同じようにならなくちゃいけないと思いながら生きてきました。

つまり、自分の価値はマイナスであると感じていて、せめてゼロになることを目指していたのかもしれません。

 

そういった感覚を持っていると、自分の感情は間違っているのではないか?と感じたり、自分の意見はどうせ間違っているといったような感覚を持ってしまいます。

そうなるともう自己否定の嵐です。

死ぬほどしんどいです。

 

 

これまで、僕は○○ができないから自分はダメなんだ。

○○がないから自分には価値がないんだと思いこんできました。

そうやって頑張ろうとすればするほど自分の無価値感を強化していました。

 

 

 

でも、悩みながら色んな本や、いろんな方のブログを読んでいるうちに、「自分には価値がない、自分はダメだ」という考え方自体に問題があるのではないか?と少しずつ思うようになりました。

つまり、できない自分に問題があるのではなく、そんな自分を責める心に問題がある。

そんなことに行き着きました。

 

 

人には、存在しているだけでその人の価値がある。

何ができて、何ができなくても、その価値には何の影響もない。

そう思えるようになってきたのは、ここ数ヶ月のことです。

 

生きてるだけで100点満点。

そこに何も足す必要もないし、あなたの価値は変わらない。

そう思いながら生きていくことに「決め」ました。

 

気分のいい日も、凹んだ日も、嬉しい日も悲しい日もうまくいった日も失敗した日も100点満点。

そう思いながら生きていければ、少し心が楽になると思うのです。

 

何かをするのは自分の価値を高めるためじゃなく、ただやりたいからやる。

そんな人生を送っていきたいです。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。