ラーメンの街、佐野の隠れた名店「めん一番」

こんにちは、ヒダカです。

僕の住む栃木県栃木市のお隣にはラーメンの街でもある佐野市があります。

その佐野市にある数多くあるラーメン店の中から今回は「めん一番」というお店を紹介したいと思います。

▲お店の外観。駐車場は10台位は止められる。

今回は夜の訪問でした。このお店は佐野ラーメン店では珍しく、メニューにチャーハンがある数少ないお店のうちの一つ。

今回もチャーハンが食べたくなり、訪問を決めました。

 

お店の壁には「ラーメン料理人心得」なるものがかけられていました。

ラーメン店経営に対する情熱が伝わってきます。

 

▲ラーメンは、しょうゆ、味噌、塩味があります。

僕はいつもしょうゆ味を頼みます。

佐野ラーメンといえばあっさりしょうゆ味なのです。

 

▲今回はチャーハンも食べたかったので、半チャンセットを頼みました。

半チャンセットは平日のみとなっていますが、普通に土日でも作ってくれたりします(笑)

 

▲5分から10分で着丼。とてもスピーディーに提供してくれます。

半チャンセットにはミニサラダもつきます。

 

▲麺はお店の中で打たれたもの。青竹打ちという手法で打たれたもので縮れていて麺の太さにばらつきがあるのが特徴。この太さのばらつきがなんとも言えない食感を生みます。

 

▲スープは透き通っていて澄んでいます。かと言って薄味ということはなく、しょうゆとダシの旨味をしっかりと感じることができます。

 

▲チャーシューもとても柔らかくて美味しいです。あぶら身も甘みがあり、しつこくありません。(食べかけの写真で申し訳ありません^^;)

 

▲半チャンセットのミニチャーハン。程よいサイズです。

チャーハンを注文すると、厨房から中華鍋を振る豪快な音が聞こえてきます。

 

▲ベチャッとした食感は皆無で、パラパラとしています。

これはほんとにうまい!

 

 

 

というわけで、今回は佐野市の「めん一番」をご紹介しました。

今後も色々なラーメン店を紹介していきたいと思います♪

 

めん一番お店情報

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ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。