心屋10周年 心屋仁之助 独演会 in 日本武道館に行ってきました。

2017年2月8日、僕は日本武道館へ行きました。

目的は、「心屋10周年 心屋仁之助 独演会 in 日本武道館」へ参加するため。

この日は、心屋仁之助さんが「心屋」という名前で起業してからちょうど10年目の日だったのです。

 

心屋仁之助さんは今では心理カウンセラーとして活動してらっしゃいますが、以前は佐川急便に勤める普通のサラリーマンだったそうです。

普通のサラリーマンだった人が10年後には、武道館で歌を唄っている。。。

つくづく人の可能性というものを信じずにはいられません。

 

少し、僕と心屋の出会いの話を書こうと思います。

 

心屋との出会い

大学を出て社会人として会社で働くようになると僕は、それまでぶつかってこなかった壁にぶち当たり精神的にどんどん弱っていました。

コミュニケーションの悩み、仕事の悩み、お金の悩み、自分自身の性格の悩み。

色々な問題が一気に押し寄せてきて自分を責める日々が続いていました。

 

そんな悩みをどうにか解決したくて、色々な本や問題解決のための情報を求める日々を送っていました。

 

はじめて心屋仁之助さんの存在を知ったのは、たまたま本屋でタイトルに惹かれて購入した本がきっかけでした。

【「自分がイヤだ!」と思ったら読む本】というタイトルの本でした。

このタイトルの本を手にとることからも、当時の自分がいかに自分を嫌っていたかがわかります(笑)

 

最初はそこまで心屋さんにはまることがありませんでした。

でも、この本に書いてある今まで考えたことも聞いたこともなかった概念に、どこか心が引っかかる部分がありました。

 

先述の本を読んでからしばらくして、自分の中で心屋さんの存在がどうしても気になるようになっていました。

何か自分の中で感じるものがあったのだと思います。

それから、心屋仁之助さんの他の本も読むようになりました。

 

 

その中でも、とても自分の中で衝撃を受けた本がありました。

それは、「一生お金の困らない生き方」という本でした。

この本を買った当時はお金のことで悩んでいて、それを解決できる方法を探している時期でした。

ですが、この本は今ならわかるのですが「お金持ちになるため」の本ではありませんでした。

お金を通して自分と向き合うための本でした。

 

詳しいことは今回割愛しますが、この本で衝撃を受けた僕は今までの生き方を変えざるを得ませんでした。

今までの人生に対するアプローチがもしかしたら間違っていたのかもしれないと気づいてしまったのです。

 

パート2へ続く。

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。