体調はメンタルに影響していると思う

8月の後半くらいから、自分の体調と向き合うようになりました。

そのきっかけは、前にも書いたかもしれませんが「最高の体調」という本を読んだから。

 

腸の状態がメンタルに大きな影響を及ぼしているとのことで、まずは腸の調子(シャレじゃないですよ)を整えてみることにしました。

その影響かどうかはまだ定かではありませんが、以前と比べるとメンタルの調子が良くなってきたように感じます。

 

プロバイオティクスと食物繊維とリーキーガット対策とグルテンフリー生活

僕が今やっていることと言えば、プロバイオティクスを飲むことと、水に難消化性デキストリンとフラクトオリゴ糖を混ぜて飲むこと、リーキガット対策にグルタミン酸を摂取すること、あとは体調全般を考えてグルテンフリー生活を試してみることです。

 

 

グルテンフリーに関しては、テニス選手のジョコビッチさんの本を読んで試してみています。

まずは2週間グルテン(小麦など)を抜いてみて、2週間経ったらパンを食べてみて体調の変化を感じてみるというものです。

 

これらの施策をはじめてから3週間ほど(始めたタイミングはまちまちですが)経ったのですが、なんとなく気分が前向きになってきたような気がします。

楽観的になったと言うか、嫌な不安感が軽減しました。

 

色々な試みを一斉に始めたので、何がどんな影響があったとは言い切れないのですが、体感としていい感じです。

 

後は疲れにくくなった気がするし、頭の回転も早くなった気がします。

これからもうちょっと様子見ですね。

 

落ち込みやすかったり不安感が強かったり頭がボーっとしやすい人は、体調が悪いだけなのかもしれないのでそちらをケアするのも大切かもしれませんね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。