湯河原の飯田商店にいってきました!

湯河原に行列の絶えないラーメン屋があるとの噂を聞いたのが今年の3月くらい。

温泉地にラーメン…?

僕の頭の中にはそんな疑問が浮かびました。

調べてみると、そのお店の名前は飯田商店と言うそうです。

食べログの評価もすこぶるいい。

実際に行って確かめてみなければ!

その思いとともに実際に行ってきたので、レポートしてみたいと思います。

 

整理券の配布

こちらの飯田商店さんでは、朝7時から一時間ごとに整理券を配布しています。

このシステムをとってくれているおかげで、開店まで行列に並び続ける必要がありません。

▲この日は朝9時にお店に到着して、101番と102番でした。

ちなみに名古屋を6時台の新幹線で発ってこの時間なので、朝7時台の整理券をもらうには前泊か地元の人しか無理なんじゃないですかね?

整理券には13時までに並び直しと書いてありますが、実際には13:30に戻ってきてくださいと言われました。

 

入店の時間まで僕は近くのファミレスで時間を潰していました。

歩いていける距離にガストがあります。

湯河原という土地柄日帰り温泉もいくつかあるので、そちらに行ってもいいかもしれません。

 

いざ入店!

さて、13:30近くになって再びお店の前にやってきました。

▲外には水が置いてあり、喉を潤すことができます。

整理券の番号を呼ばれたら入店して食券を買うシステムでした。

 

▲ほぼ時間どおりに番号を呼ばれ、店内にある券売機で食券を買います。

僕はわんたん入り醤油らぁ麺、一緒に行った彼女はわんたん入り塩チャーシュー麺、連食で2人でつけ麺をシェアしました。

 

とても清潔な店内

写真はあまり撮りませんでしたが、店内はとても清潔感がありました。

料亭のようだという口コミを見ましたが、たしかにそのとおりだと思いました。

 

わんたん入り醤油らぁ麺

しばらく待っていると、ラーメンが提供されました。

▲とてもきれいな見た目です。

▲わんたんは鶏と豚が1種類ずつ入っていました。

▲麺はとてもなめらかでのどごしが良かったです。

▲とてもきれいな油が浮いていました。

 

スープは水と鶏だけでとっているようで、鶏の旨味が存分に出ていました。

とてもおいしかった。

 

▲ちなみにこちらは彼女が注文したわんたん入り塩チャーシュー麺。

こちらもとてもおいしかった!

次に行ったときには塩を食べたいです。

 

つけ麺

僕と彼女ふたりとも食べ終わった頃を見計らって、連食のつけ麺が提供されました。

なんとこちらの飯田商店さんでは、2人でシェアする場合はわざわざ丼を分けて提供してくれるのです。

なんというホスピタリティ!

 

▲こちらがつけ麺。

1人前を2人でシェアしているので、この写真は0.5人前ということになります。

 

▲つけ麺の食べ方が書いてあります。

 

▲こちらは味変用の薬味類。

 

▲塩とわさび。

▲のり。

▲湯河原柑橘果汁。結構酸っぱかったです。

 

▲つけダレ。

▲麺はつけ麺では珍しく細麺。とろみのある昆布水に浸かっています。

 

まとめ

飯田商店さんは湯河原という訪問しやすいとは言えない場所にありますが、それでも沢山の人が訪れていました。

その理由も食べて納得しました。

また、清潔感のある店内からも丁寧な仕事ぶりなんだろうなということが想像できました。

また行きます!

 

飯田商店 お店情報

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ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。