自分を責めるのは自分だけ。

自分を責めるのって本当に自分だけなんですよね。

今までは自分は周りから常に責められてると感じてましたが、そうではないということに気が付きました。

 

通勤時に感じたザワザワ

きっかけは今日の通勤のとき。

 

今日は朝からいい天気で暑かったので、なんとなく靴下を履いて靴を履きたくないなーと思いました。

なのでサンダルで通勤することにしました。

 

電車に乗っているときは良かったのですが、駅から会社に歩いているときになんだかざわざわし始めました。

そのざわざわの正体は、「サンダルで通勤していることを周りから非難されている気がする」というもの。

 

自分で自分をグサグサ刺していただけ

もちろん誰かから、「サンダルなんかで通勤してるんじゃねえ!」と面と向かって言われたわけではありません。

結局は自分で「サンダルで通勤している自分は非常識だ」と自分で自分をグサグサと刺していただけなんです。

それを周りの人に投影して、周りから非難されているような気になっていたのです。

 

もちろん実際に僕がサンダルで通勤しているのを見て、「非常識なやつだな」と思った人もいるかも知れません。

でもそれを僕が確認するすべはなく、それなのに僕が責められている気分になるのは僕の完全なる思い込みなのです。

 

人から責められても自分が自分を責めなければ傷つかない

もし仮に、「サンダルで通勤するなんて非常識だ!」と面と向かって批判されたとします。

その時に自分が自分を責めていなければ、傷つくことはないのです。

自分で自分を責めていて、その部分を人から刺激されることによって傷つくのです。

 

反対に、自分がなんとも思っていなければ傷つくこともないのです。

 

結局周りから責められているとか、嫌われている気がするというのは自分で自分を嫌っていたり責めていることが原因なんですよね。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。