ライフワークを生きるためにもライスワークは必要

僕は今ライスワークをしながら生きています。

つまりお金のために働いています。

でもこの選択は後ろ向きな行動ではなく、むしろ前向きな行動だと思っています。

 

というのも、ライフワークをしながら生きていきたいと思ったときには生活に不安を覚えないだけのお金が必要だからです。

 

僕は今、どんな活動が自分のライフワークなのかがよくわかっていない状況です。

この状態で、ライスワークを辞めてもきっとなにをしたらいいのかよくわからない状態になってしまうと思います。

というか実際に、3年前に仕事をやめたときにはその状態に陥りました。

 

せっかく仕事をやめて時間ができたのに、毎日ダラダラしているだけ。

自分の時間と情熱を注ぐ対象をその時はまだ見つけられていなかったのです。

今もしこの記事を読んでいるあなたが同じような状態なら、とりあえずはライスワークをしながらどうしたらライフワークをしながら生きていけるのかを考え続けることをおすすめします。

 

とはいえ、自分の過去を振り返ると3年前に仕事を辞めたことも経験として自分の人生に必要なプロセスだったと感じてはいます。

なので、どんな選択をしてもきっとあなたの人生にそれは必要なことなので大丈夫なんですけどね。

 

話が少し逸れましたが、ライフワークを見つけていきたい!と思ったときに、お金が全然なかったら行動することが難しくなります。

だから、そのためにライスワークをしてお金を稼ぐことは大切なのです。

 

いろいろ不満に思うこともあるかもしれませんが、仕事をいただけているおかげでお金を稼げているということは事実なのです。

その環境に感謝しながら、少しずつライフワークにシフトして自由を手に入れる、という気持ちが大切なのだと感じています。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。