時間給から成果主義へのシフト

昨日書いた記事で、僕は時間を切り売りしている、と書いた。

で、今日立花岳志さんの「サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法」と言う本の一節を読みました。

そこにはこうありました。

 残業代で稼ごうとする人たちは、自分たちの給与を時間で計算しています。
「1日8時間の労働だといくら、それに2.5時間の残業で、プラスいくら」という考え方です。会社に勤めて固定給で仕事をしていると、どうしてもこういう思考に陥りがちですが、独立して働き始めれば、この考え方では全く通用しないと痛感することになります。
フリーの人は、時間では働きません。「成果」で働くのです。

ぐさーっっときました。

まさに昨日自分が書いた考え方は、サラリーマンの考え方なのです。

確かに、とりあえず会社にいるだけでお金がもらえる、というのはサラリーマンだけです。
経営者になったら、自分で利益をあげなくてはいけない。
なにもしなくても勝手にお金がやってくる、ということはない。

お金について考えるということは、仕事について考えるということなのかもしれない。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。