子供の頃から「自分は人より持ってるお金が少ない」と思ってきた

僕は「お金が少ない」「お金が足りない」という感覚を持っています。

思い返せばこれは、小学生くらいの頃から持ち続けている感覚です。


僕は小学生の頃、地域の学童野球クラブに所属していました。

毎週土曜日に練習があり、その帰り道にコンビニなどによってお菓子などを買うのが楽しみでした。

でもその時に僕は他の子たちよりもお小遣いが少なく、周りの友達より帰るお菓子の量が少ないことが悲しかったのです。

自分よりお菓子をたくさん買っている友達を羨ましい気持ちで見ていたのをよく覚えています。

自分の「お金がない」という感覚は、この辺りに原体験があるのかな?と思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。