ここになら喜んでお金を払う!という部屋に住みたい

いま絶賛お部屋探し中です。

というのも、今現在僕は彼女が契約している1Rの部屋に同居させてもらって暮らしています。

ずっと同じ空間にいるのは全然平気でむしろ毎日楽しく過ごしているのですが、やっぱり今の環境はちょっと不便だなと感じるのも事実。

1番は居住空間と寝室を分けたいというのが大きな理由です。

 

物件探しをしていると、色々な物件があるなと感じます。

値段が安い物件。

値段が高い物件。

新しい物件。

古い物件。

駅から近い物件。

駅から遠い物件。

 

最初は僕も今の収入の中で無理のない範囲で探そう、と思っていました。

本当はあんな部屋に住んでみたいけど、ちょっと予算的に余裕があまりないからもっと安いところにしておこう…

そんなふうに考えて、無意識の内に気に入った物件よりも値段が安くて無難な物件を探していることに気が付きました。

 

でもこの考え方ってあまり楽しくないんです。

たしかに現実的なことを考えたら家賃は無理のない範囲で払ったほうがいいのかもしれない。

でも家賃ばかり気にして肝心の部屋を気に入ることができなかったら、元も子もないと思うのです。

 

大切なのは払う金額ではなく、どんな気持ちで払えるか。

逆に言うと、喜んでお金を払える部屋を探す。

喜んで払えるなら、それが大きな金額であろうとそれは喜びになります。

 

これから部屋の内見に行ってきます。

喜んでお金を払いたいと思える部屋かどうか?

この視点で部屋を見てきたいと思います。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。