「お金があったらやりたいこと」よりも「お金がなくてもやりたいこと」の方が熱量が高い

お金があったらやりたいなーって思っていること、ありませんか?

それ、お金があったとしてもほぼやりません笑

本当にやりたいことはお金があろうがなかろうが関係ないから。

 

本当にやりたいことって、お金がなくてもやっちゃうものなんです。

 

僕は去年、3days湘南ワークショップに参加しました。

この時、僕は全然お金を持っていませんでした。

でも行きたいという気持ちがとても強く、何としてでも参加したかった。

そこで、人に嫌われる・拒絶される覚悟をして、Facebookでワークショップに参加するための費用を支援してくれる人を募集しました。

ありがたいことに、支援してくださる方が続々と声を上げてくださり、無事に湘南ワークショップに参加することができました。

 

僕のこの経験から、お金があってもなくてもやる時はやっちゃうのだなーという実感があります。

 

むしろお金がなくてもやりたいことのほうが、自分にとっては重要な事なのだと思います。

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。