習慣化のコツ

僕は今、さまざまな行動の習慣化に成功しています。

腕立て伏せ、ストレッチ、ブログ、読書などを習慣化して生活の中に組み込んでいます。

習慣化に取り組む中で、うまくいくためコツみたいなものがわかってきたのでご紹介します。

失敗しようがないくらいハードルを下げる

多くの方が習慣化に失敗するのは、はじめから難しすぎる行動を習慣化の目標にしてしまうからです。

例えば今まで走る習慣がなかったのに、「毎日1km走る」という目標を立ててしまう。

最初のうちはいいかもしれません。

やり始めのモチベーションが高いうちは高い目標もまだ達成できるのです。

でも段々モチベーションややる気は落ちてきます。

そうなると、この難しすぎる目標の前に呆然と立ちすくむことになります。

僕も何度も経験してきました。

難しすぎる目標を立ててしまうのは、早く結果が欲しいからなんですよね。

習慣化成功のポイントは、「自分の体調やメンタルが最悪な状態でもその目標を達成できるかどうか」です。

調子のいい時にたくさん行動できるのはある意味当たり前なんです。

ポイントは調子の悪い時をどうやって乗り越えるか。

高すぎる目標はこの壁を乗り越えることができないのです。

僕の実例

簡単に僕の実例をご紹介します。

  • 腕立て伏せを1回する
  • ストレッチを1秒する
  • 本(またはKindle)を開く
  • ブログの投稿画面を開く

このような行動目標を自分に毎日課しています。

最初のうちは慣れていないし、この行動をこなすだけで精一杯でした。

(こんなに簡単なことでも、精一杯なんです)

それでも段々慣れてくると、これ以上の行動をとれる日が増えてくるのです。

今では腕立て伏せを毎日5回くらいはし、体も少し柔らかくなり、本を読む日も増え、ブログもほぼ毎日更新できるようになりました。

もちろん今でも最低限の行動だけで済ます日もあります。

でも、毎日「今日もできた!」という感覚を得ることが大切なのです。

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。