解決した問題は見えなくなるのでわかりにくい

すでに解決した問題というのは、自分の意識からなくなります。

なので、解決したことにすら気づかないことが多いです。

 

僕は、半年ほど前まで早起きできなくて悩んでいました。

その当時は真剣に悩んでいましたが、今はほぼ毎日6時おきができています。

 

でも、もう当たり前にできているので「早起きできるようになった」という事実を意識することはあまりないです。

 

このように問題を解決したにも関わらずそのことに気がついていない、というようなことが結構あるのではないか?と思っています。

 

解決できたこともいっぱいあるのに、目の前にある問題ばかり意識してしまい、「自分には問題が山積みだ」と感じている部分もあるような気がします。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。