本は消耗品である

本は消耗品である。

その理由を書いていこうと思う。

 

メモを取りながら読むと時間がかかるしストレスフル

僕は今まで、本に線を引いたりドッグイヤーをつけることに抵抗があった。

それは本を汚してしまう行為のように感じていたからだ。

 

なので、本を読んで気になったところは都度メモをとったりしていた。

しかし、それはいちいち本を読む手を止めることになるので、中々にストレスフルであったし読むのに時間もかかった。

そして、メモをとるのが面倒くさくて何も書き残さずに読んで、どこが自分に響いたのかがあとから振り返ることができない、といったことが起きていた。

 

ならばいっそのこと、本を汚すことを覚悟でドッグイヤーをつけたり線を引きながら読んでしまったほうが効率的だし、頭に残りやすいのではないか、と思ったのだ。

また何も書かれていない本を読みたくなったら、もう一冊買えばいいのだ。

著者の方への貢献にもなるので一石二鳥だ。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。