これからは、仲間・つながりを感じながら生きていく

昨日、自分の中に「自分は孤独だ」というビリーフがあることに気が付きました。

ビリーフというのは、その状態がしっくりくる、逆にそういう状態じゃないと違和感があるのです。

 

僕の「自分は孤独だ」というビリーフの場合、今は仲間や大切な人がいてもじわじわと孤独に向かっているイメージ。

いつかみんないなくなってしまう。

いつか僕から離れていってしまう。

というようなイメージを持っていました。

 

この感覚は、もとをたどればやっぱり親に行き着くのかな、と思います。

小さい頃(4歳とか5歳とか?)、親もいつか死んでしまって自分は取り残される、というようなことを考えたことがありました。

無性に悲しい、寂しい気持ちになっていたことを思い出します。

 

この時の感覚と、「自分は孤独だ」という感覚ではちょっと違うものがありますが、原体験はもしかしたらこの時なのかもしれません。

いや、もしかしたら母親のお腹から出てくる時に孤独感というか切り離される感というか、そういった感覚を味わっていたのかもしれません。

 

いずれにせよ、自分が味わっていた感覚に「自分は孤独だ」という名前をつけることができたので、これからはどんな信念を持って生きていくかは自分で決めることができます。

仲間・つながりといったものを感じながら、これからは生きていきます。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。