「好きなことを仕事にできたらな」じゃなくて、もはや好きなことじゃないと勝負にならないのかも知れない

先日、Facebookで興味深い投稿を見ました。

投稿、というある人の自己紹介に書いてあった言葉でした。

 

「好きなことを仕事にする」
甘いと言われるが、逆だと思う。
「好きなもの以外は勝負にならない」
その生き方を始める塾をしています。

この言葉を書いたのは、横田 親(よこた いたる)さんという方。

 

僕の友だちの友だちというつながりでこの言葉を見かけました。

 

確かに「好きなことを仕事にする」というと、どこか理想の生き方、これが出来れば幸せになれる、というようなニュアンスとともに語られる言葉のような気がします。

でも、「好きなこと以外は勝負にならない」という言葉にハッとしました。

この言葉こそが真実かもしれない、と思いました。

 

好きであれば、長く続けることができるし、試行錯誤できるし、こだわりを持って仕事をすることができる。

逆に好きでもないのに長く続けたり、試行錯誤したり、こだわりを持つのは至難の業である。

 

「好き」である、ということは個人で生きていくということを考えた時に、必要最低条件なのかもしれない。

甘い幻想などではなく、シビアで現実的な選択なのかもしれない。

「好きを仕事にする」という選択肢は。

 

横田 親(よこたいたる)さんのFacebookはこちら!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。