『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』は情報発信者のバイブルとなる本だ

2018年3月22日に発売された、『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる 著者立花岳志』という本を読みました。

この本は、タイトルに「お金」とありますが、決してお金を稼ぐ方法が書かれただけの本ではありません。

それよりももっと大きな視点で、人生を豊かにする方法が書かれた本でした。

 

現代は情報革命真っ只中

現代では、世界中の人々がスマートフォンを持ち歩いていつでもインターネットにアクセスできる状況にあります。

ブログやYouTubeなど、個人が情報を発信するためのインフラも整ってきました。

20世紀まではマスコミや新聞社、出版社だけの専売特許であった情報発信が、誰でもできる環境がすでにもう用意されているんです。

 

「好き」を発信するだけで特別な人になれる

著者の立花さんは本書の中で、「交流」と「情報発信」は違うとおっしゃっています。

これだけネットが発達して誰でも情報発信ができるようになったにも関わらず、ほとんどの人は「交流すること」「情報を受け取ること」だけしか行っていない。

SNSが発達して誰でもメッセージを発信できるようになっても、それを友人との交流にしか使っていない人がほとんど。

そんな状況だからこそ、いま情報発信を始めるだけで「特別な人」になれるんです。

 

質より量より更新頻度!

もしかしたらこの記事を読んでいる方の中には、すでにもうブログなどで情報発信をしたこともある、という方もいらっしゃるかもしれません。

そして、長続きせず挫折してしまったという方も。。。

 

かくいう僕も、このブログより前に一度WordPressや無料ブログでブログを立ち上げたことがあります。

でもいずれも1月ももたずに更新が途絶えてしまいました。

 

そんな僕が、2017年1月から著者の立花さん主催の「立花B塾」でブログに再度チャレンジしてから、1年以上これまでブログを継続できています。

なぜブログを継続できているのか?という要因にはいくつかあると思います。

でも1番大きな要因の中に、「質より量より更新頻度」「習慣化のための習慣化」という考え方を学ぶことができた、というのがあります。

 

ブログを始めたばかりの頃というのはどうしても、「早く結果がほしい!」と思いがちです。

そして、早く結果を出すには質のいい記事、人の心を動かす記事、人の役に立つ記事を書かなければいけない、という思考回路になります。

この考えはたしかにそうなのですが、ブログを始めたばかりの初心者がいきなりこのレベルを目指すと、挫折の原因になります。

ブログをはじめてまずすべきことは、とにかく継続すること。

そのために100%失敗しようがないレベルまで、毎日のブログ執筆のハードルを下げること。

そのことを学んでから、僕もブログを継続することができるようになりました。

 

まとめ

この本では、ブログでの情報発信だけでなく、セミナーの開催、本の出版まで見据えたブランディングの方法、考え方が書かれています。

それは単にお金を稼ぐという目的だけに終わらず、個人が影響力を持って幸せに豊かに生きるための方法として書かれているのが読んでいて伝わってきます。

 

これから情報発信をしてみたい、すでに情報発信をしている人が読んだら視野が広がること間違い無しの一冊です。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。