経験にお金を払うということ

僕は今まで、経験というものにあまりお金を払って来ませんでした。

形のあるもの、楽器や服などにお金を使うことが多かったです。

形のないものにお金を使うのが怖かったんだと思います。


先日、3泊4日の旅行に行ってきました。

お金をとーってもたくさん使いました笑

出費のほとんどを移動の新幹線代、ご飯代、宿泊費が占めています。

後に残るものはなにもありません。

(写真は残りますが)

旅が終わった後、最初はあー終わっちゃうとあっけないなー、手元にはなにも残らずお金だけ減っちゃったなーと思いました。

でもふと、旅に行く前と行った後では違う自分になっていることに気がついたんです。

旅に行く前の自分は、銀座でお寿司を食べたこともなかったし、新幹線のグリーン車を何回も利用したこともなかったし、30,000円近くする宿に泊まったこともなかったし、大阪でたこ焼きや串カツを食べたこともなかった。

そこでした体験によって、自分の価値観は変わっているのです。

それは見た目ではわかりません。

でも自分の中の何かが確実に変わっている。

これが体験にお金を払うということの意味なのかなと思いました。

形あるものに投資するのも楽しいですが、これからは体験にもどんどん投資したいと思います。

写真は銀座の寿司さいしょさんで食べた天然のブリ!

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。