ハードロックカフェユニバーサル・シティウォーク店には、粋な計らいをしてくれるオペレーションマネージャーさんがいる

先日、大阪にTHE BACK HORNというバンドのライブを見に行きました。

見に行ったのはZeppOsaka Baysideというライブハウスで、すぐ近くにはユニバーサルスタジオがあります。

ライブの後に、夕食を食べるためにユニバーサルシティウォークの中にある、ハードロックカフェに行きました。

 

ごはんを食べていると、ふいに今日ライブを見に行ったTHE BACK HORNのライブ映像が店内の液晶テレビに映し出されました。

しかもうつしだされた曲が、一緒にライブを見に行った彼女の好きな「夢の花」という曲だったのです!

▲映し出された時の様子。小さくてよくわからない(泣)

 

 

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この話には裏話があります。

その見に行ったライブでは、ファンのリクエストを元に作られたセットリストを作成するというアナウンスが事前にされていました。

僕と彼女もTwitterを通して、曲をリクエストしました。

 

そしてライブ本番、僕がリクエストした生命線という曲は演奏されたのですが、彼女がリクエストした夢の花は残念ながら演奏されませんでした。

あまり面には出していませんでしたが、きっと胸中では残念な気持ちがあったと思います。

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こういった背景があったので、この演出には余計にびっくりしました!

普段店内では、洋楽しか流れていません。

そこに邦楽である、THE BACK HORNが流れたんですからそりゃもうびっくりです。

 

僕たちはライブの物販でグッズを買ったため、「THE BACK HORN」と書かれた袋を持っていました。

その文字を見てかけてくれたのかな?と二人で話していると、僕達の席に1人の店員の方が近づいてきました。

店員さん「楽しんでいただけましたか?」

僕「はい、もしかしてこれ(THE BACK HORNと書かれた袋)を見て…?」

店員さん「もちろんですよ、僕も好きなんです。」

と言った感じのやり取りをしました。

 

 

こういったことをできるのはすごいな、と素直に思いました。

僕もそういうことができる人間でありたいと思います。

 

今回のこの演出をしてくれたのは、オペレーションマネージャーの安川さんという方でした。

いい雰囲気のお店なので、お近くに寄ったときにはぜひ行ってみてください!

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。