桐のかほり咲楽(さくら)に行ってきました。-夕食編-

静岡県下田市にある、桐のかほり咲楽(さくら)さんというお宿の紹介です。

今回はその夕食編です。

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桐のかほり咲楽さんでは、食事は部屋ではなく別の個室でいただくスタイルとなっています。

これは、滞在中に従業員の方が部屋に入ることを避けるための配慮だそうです。

お部屋のプライベート空間の演出ですね。

 

お食事をいただくお部屋にいくと、すでに前菜がセットしてありました。

▲シッタカという貝。

▲えびの手まり寿司。

▲人参と牛蒡の牛肉巻き。

▲蕗味噌。

▲天ぷら。

見た目にも楽しい前菜でした。

 

▲食前酒も用意されていました。

▲まずは食前酒で乾杯。

 

海老真薯

▲海老真丈。

下に沈んでいるのはたけのこの姫皮だそう。

ふわふわでおいしかった!

 

▲そして次に登場したのはお造り。

大迫力でした!

サザエ

▲サザエ。

ブダイ

▲ブダイ。

金目鯛

▲金目鯛。

 

クロムツ

▲クロムツ。

キハダマグロ

▲キハダマグロ。

伊勢海老

▲伊勢海老。

 

▲こちらの宿では、なんと刺身用に塩が用意されていました。

西伊豆産のお塩で、刺し身を塩で食べるなんてはじめてだったので新鮮でした。

 

▲若竹の煮物。

器がとてもかっこよかった。

 

海老とアワビの酢の物

▲海老とアワビの酢の物。

下のオレンジとの調和が絶妙でした。

 

伊豆牛のサーロインステーキ

▲そして登場!伊豆牛のサーロインステーキ。

▲塩、わさび、バターで頂きます。

 

▲お食事ラストの、たこ飯・金目鯛の醤油焼き・アサリのお味噌汁。

▲たこ飯。

金目鯛の醤油焼き

▲金目鯛の醤油焼き。

▲アサリのお味噌汁。

 

▲最後にデザートの登場。レモンのババロア。

ホロ苦で、甘くて酸っぱいという複雑なおいしさを楽しめました。

写真にはありませんが、ほうじ茶も一緒に出してくれ、甘くなった口の中をさっぱりさせることが出来ました。

 

▲デザートを食べ終わった後に、なんとお部屋で食べるようにごまプリンと清見オレンジも出してくれました!

素敵な心遣いに感激!

こういうのってうれしいんですよね。

▲清見オレンジは部屋に戻ってから頂きました。

▲甘くてとてもおいしかったです。

 

▲ごまぷりんは次の日の朝にいただきました。

▲フタをとるとたっぷりのごまが!!

▲ゴマの香ばしい香りと程よい甘さが絶妙な美味しさでした。

カラメルソースも繊細な甘みで、とてもおいしかったです。

 

 

夕食編おしまい。

次回最終回!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。