すごくなくても、すばらしくなくても評価されてもいいし、受け入れられてもいい

すごくないと、素晴らしくないと評価されないと思っていると、生きるのが苦しくなる。

だって、評価されるにはすごい自分にならなければいけないし、素晴らしいものを提供しなければいけない、ということになるから。

 

でも本当はどうなんだろう?

すごい自分になれば必ず評価されるとは限らない。

素晴らしいものを提供しても必ず評価されるとは限らない。

 

がんばってがんばって、いいものを提供しようと心血を注いで、、、

それでも評価されなかったらその時の落胆は激しいものがあるだろう。

 

そもそも、いいものを提供しようと思ったら、その過程のものをどんどん生産していく必要がある。

場数をこなすには、どんどんアウトプットしていく必要があるのだ。

その時に、素晴らしいものしか受け入れてもらえない、と信じているとアウトプットができなくなっていく。

 

 

じゃあどうすればいいの?ってことです。

前提を変えてしまいましょう。

 

自分はすごくてもすごくなくても評価されてもいい

自分は素晴らしくても素晴らしくなくても受け入れられてもいい

 

すごくなくても、素晴らしくなくても受け入れられてもいい?

そんなのありえない(怒)!という声が一部から聞こえてきそうです笑

 

でもこう思えるようになってくると、本当に楽になるんです。

だって受け入れられるかどうかの基準が、自分の能力とは関係なくなってくるから。

 

そう、あなたが受け入れられるかどうか、評価されるかどうか、愛されるかどうかは、あなたの能力とは何の関係もないんです。

 

あなたはあなただから、

受け入れられていいし

評価されていいし

愛されてもいい。

 

それが真実です。

 

 

もちろん、能力を高めたければ、そうすることが自分の満足につながるならば、思う存分頑張って能力を高めればいいんです。

でもそこには、評価や承認は一切関係ない。

ただ、自分の喜びがそこにあるだけ。

 

そんな世界はとても居心地がよく、安心できる世界です。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。