僕の中の味噌カツの概念を変えた味噌カツ。矢田かつへ行ってきました。

矢田かつ

名古屋に来てから約半年。

そう言えば名古屋らしいものをまだ食べてないなーと思いたち、いわゆる名古屋めしと言われるものを食べに行くことにしました。

味噌煮込みうどん、台湾ラーメン、ひつまぶし、あんかけスパゲティ…

名古屋めしと言われるものは何種類かありますが、それらの中から今回は味噌カツを食べに行くことにしました。

 

ちょっと調べてみると、矢田かつというお店がおいしいらしいので、そのお店に行くことにしました。

矢田かつさんはナゴヤドームの近くにあります。

最寄り駅は地下鉄名城線のナゴヤドーム前矢田駅もしくは、大曽根駅です。

 

矢田かつ

お店の外観はこんな感じです。

こじんまりとした町の食堂と言った感じのお店です。

 

矢田かつ

メニューはこんな感じ。

今回はもちろん味噌とんかつ定食の上です!

でもソースとんかつ定食も気になります。

 

矢田かつ

注文してしばらく待っていると、登場しました。

こちらが味噌とんかつ定食の上です。

味噌汁は赤だしではなく、白味噌?を使ったものでした。

とんかつに味噌ダレがたっぷりかかっているからこその配慮ですね。

 

矢田かつ

写真を見てるだけでお腹が減ってきます…

味噌ダレがたっぷりかかっているのですが、衣はサクサクとしたままでとても食感がよかったです。

また肉の火のとおり具合も完璧で、ほんのりピンクがかった豚肉がジューシーでとてもおいしかったです。

たっぷりかかった味噌ダレのおかげでごはんが進みます。

ご飯大盛りにすればよかったな…

 

まとめ

こちらの矢田かつさんの味噌カツを食べるまでは、正直味噌カツというものに対してあまりいい印象を持っていませんでした。

タレの味が濃くて肉の味がわからないじゃん!と思っていました。

僕はとんかつは塩で食べる派なのでなおさらです。

 

でも今回この味噌カツを食べて僕の中の味噌カツに対する概念が変わりました。

こんなに美味しいものだったのか!という感じです。

絶対また行きたいお店です。

 

矢田かつ お店情報

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ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。