THE BACK HORNの新譜「情景泥棒」を買って、聴いてみた。

THE BACK HORNが3月7日にNEWミニアルバム「情景泥棒」をリリースした。
早速購入したので、聴いてみた。

 

久々にパンチのあるジャケット

今回のジャケットは、久々のメンバー手描きのジャケットとなっている。
書いたのは、ドラムの松田晋二氏。
この人の頭の中はどうなってるんだろう?
ぶっ飛んでんなぁ、と思った。

7曲すべてが、エッジが効いてる

早速聴いてみたわけだが、7曲すべてのエッジが効いてるように感じる。

CD発売前に、

と、ギターの菅波栄純氏がTwitterでつぶやいている。

 

それに対してボーカルの山田将司氏が、

と返答している。

 

聴いた時にこのツイートのやり取りを思い出し、なるほどなぁ。と思った。
確かにどの曲も主役級の存在感を放っている。

デジタルとの融合

あと、このアルバムを聴いていて思ったのは、デジタル音を積極的に取り入れてるな、ということ。
一昔前のバックホーンだったら、ゴリゴリのバンドサウンドオンリーの曲が多く、キーボードやシンセサイザーすらもほとんど入っていなかった。
それが今やライブではどう表現するんだろう?と思うくらいに、デジタル音を取り入れた楽曲になっている。

おそらく昔は、バンドサウンドというものにこだわりがあったのだと思われる。
バンドサウンドだけでやっていくのだ!というようなこだわりだ。

それが今は、アナログもデジタルも表現の手法として本質的な違いはない。
自分たちの表現したいものを表現するためには、新しいものをどんどん受け入れていく、というような柔軟性のようなものを感じる。

昔からのファンとしては、違和感がないと言えば嘘になる。
でも好きなバンドが、自分たちの枠を外して表現の可能性を追求している姿には刺激をもらえる。

もちろん、ゴリゴリのデジタルサウンドばかりになったわけではなく、基本はバンドスタイルのサウンドとなっている。
そこに味付けとして、デジタルを取り入れられている。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。