自分の体の動きに意識を向ける

今日はニュートラルを意識して過ごしてみた。

概ね快調に過ごせたように思う。

自分の体の動きに意識を向ける

朝の時間帯は、意識が外に向いていることに気がついた。

他人の存在が気になるという状態だ。

他人の存在に意識が向くと、気が散りやすくなる。

気が散るということは、仕事に集中することができず、疲れも感じやすくなる。

そんな時に、自分の体の動きに意識を向けてみた。

心の中では「自分を生きる」と呟きながら。

そうすることで、段々と自分の目の前の仕事に集中できるようになってきた。

他人がどんなペースで仕事をしているかは関係なく、自分は自分のペースで仕事をすることができた。

この感覚は、疲労感に大きく関係があると思う。

他人のペースに合わせて行動するのはとても疲れる。

逆に、自分のペースを守ることができれば、体の疲れはあるが、精神的な疲れはあまりなくなる。

自分の情けなさを感じる出来事の中にも、愛を持って行動したことはある

詳細は伏せるが、自分の情けなさを感じる出来事があった。

しばらくは自分の情けなさを感じ、自分を責める感覚を味わった。

胸が締め付けられ、呼吸が浅くなり、全身が重くなる感じ。

自分が弱く、醜く、小さい存在に感じる嫌な感覚だ。

でも、その出来事の中にも、自分なりに愛を持って行動できたことはある。

そこを発見することができた。

そして、過去(その出来事)に意識が行きっぱなしになっているのを感じたため、「今」「ここ」「自分」に意識を向けるようにした。

そうすると、まだ嫌な感覚は残っているが、自分と一体化していた感覚が少し剥がれたような気がした。

意識が過去に行きっぱなしだと、その出来事の中からいつまでも抜け出せず、感情と一体化しっぱなしになってしまうのかもしれない。

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。