何度でも伝えたい、心の重要性

心というものは、目に見えるものではありません。

故に軽視されがちですが、心の状態というのは人生においてとても重要なものなのです。

 

こんにちは、名古屋のメンタルトレーナー、日高勇太です。

 

心って本当に重要です。

今ならわかるのですが、昔は心の状態なんて特に気にしてなかったし、心なんて怪しいと思ってました。

 

 

僕は中学時代、野球部に所属していました。

小学校の頃から野球はやっていたのですが、中学校に入った途端それまでの自分の力を発揮できなくなってしまいました。

 

当時は原因がわかりませんでした。

自信も失いましたし、部活に行くのも辛かったです。

 

原因は顧問の先生の存在に対して萎縮していたことでした。

 

文字にすると笑っちゃう感じなんですが、その当時の野球部の顧問の先生というのが、これがもうめちゃめちゃ怖い先生だったのです。

身長が190cm以上あって、短髪にサングラス。

まるで「ヤ」の付く人のような風貌だったのです。

イメージは「タッチ」の監督です…

(先生の名誉のために言っておくと、普段は優しい先生でした。

部活の時はめちゃくちゃ怖かったですが笑)

 

で、当時中学生だった僕はこの先生にめちゃくちゃびびってたわけです。

つまり、緊張や萎縮、恐怖の感情にとらわれていたのです。

心がノンフローになって、野球をするという行動のパフォーマンスが落ちてしまっていたのです。

 

 

 

みなさんも経験ありませんか?

仕事でミスをして、焦れば焦るほどミスを重ねて被害を拡大させてしまったなんて経験を。

これは心が焦りの感情にとらわれてしまっているから、判断・選択・行動の質が落ちているからなんです。

 

僕も野球部時代、恐怖や焦りの感情にとらわれ、ミスや失敗を恐れるあまりかえってミスや失敗を繰り返したりしてしまっていました。

今思い出してもつらい思い出です…

 

 

 

 

おそらく、心の状態が整っていないせいで自分の能力を発揮できていないという人は山ほどいるのではないかと思っています。

それって本当に悔しいと思うし、無力感を感じると思うし、自信をなくすと思います。

 

だからこそ、そんな人にこそ、心の重要性をもっと知ってほしいと思っています。

心さえ整っていれば、誰でも自分の能力を発揮することはできるのです。

逆に言うと、心が乱れていたらイチローやダルビッシュだって能力を発揮することは出来ません。

それくらい心の状態は重要なんです。

 

これからも、このブログやセミナーなどで心の状態の重要性を伝えていきたいと思います。

一人でも多くの方が心の重要性に気付いて、自分の心を整えていける様になるきっかけを作れればなと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。