失敗するのも恥をかくのも怖い。けど前に進まずにはいられない。そんな感覚。

実は今、5月か6月くらいにセミナーを開いてみようかと色々計画を練っています。

色々考えるのはとても楽しかったり充実しているのですが、それと同時に怖さも感じています。

 

自分の無力感を感じる恐怖

もし誰も来てくれなかったらどうしよう。

来てくれた人を失望させたらどうしよう。

セミナーとして成り立たなかったらどうしよう。

そんな思考が湧いてきます。

 

もちろん最初からうまくいくとは思っていません。

失敗してもうまくいかなくても、うまくいくまで続けようという覚悟もしているつもりです。

 

多分、自分のみっともない姿を見たくない、晒したくない。

そんな思いがあるのだと思います。

 

それでも前に進みたい

ただそれでもやっぱり僕は前に少しずつでも良いから進みたいのです。

傷つくかもしれない。

迷惑かけるかもしれない。

人をがっかりさせるかもしれない。

 

それでもいい。

怖いけど受け入れる。

 

自分のために前に進み続ける。

それだけ。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。