行動には「質」が存在する

すべての行動には「質」が存在します。

  • 本を読む。
  • ジョギングをする。
  • 料理をする。
  • 食事をする。

いずれの行動にも、行動の「質」があるんです。

 

行動の質は心の状態で決まる

心の状態には大きく分けて、フロー状態とノンフロー状態があります。

日本語的に言うと、「気分がいい」か「気分が悪い」かです。

 

なにか心配事があって不安な時、ごはんを食べてもあまり美味しく感じられない時はありませんか?

これは心がノンフロー状態になっているため、「食事をする」という行動の質が下がっているのです。

 

逆にとても楽しい、ウキウキした気分の時の食事はとても美味しく感じられますよね。

これは心がフロー状態になっているため、「食事をする」という行動の質が上がっているのです。

 

自分で自分の気分を良くすることで人生全体の質を底上げする

このように心の状態は、行動の質、ひいては人生全体の質に影響を与える重要なファクターなのです。

そして、自分で自分の心の状態を整えていくことで、人生全体の質を底上げしていくことが可能なのです。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。