安全靴にこだわったら超快適な件

今週の水曜日から新しい職場で働き始めました。

その職場は愛知県内の工場なのですが、安全靴を自分で買う必要があったんですね。

これまでだったら安いやつでいいか、って感じで買ってたと思うのですが、今回は質のいいものを買おうと思いました。

 

まずはどんなものがあるのかなーと思ってネットを見ていたら、アシックスの安全靴が評判がいいらしい、ということを知りました。

それまで、アシックスが安全靴を出しているなんて知らなかったので、本当に意識にないものは自分の世界に入ってこないんだなーと思いました。

 

デザイン的にもアシックスのものが良さそうだったので、現物を見るために東急ハンズに行きました。

ちょうどいいサイズはなかったのですが、実物を見て履いてみて、特に問題なさそうなのでアマゾンさんで購入しました。

(東急ハンズだと取り寄せになってしまって入社に間に合いそうになかったんですよ…)

 

で、次の日届いたのがこちら↓

アシックスのCP103というモデル。

もらってきたカタログの表紙にこの靴が載っていて、シンプルでかっこよかったのでこれにしました。

 

実際にはいてみた感想

軽い

まず思ったのが、これまで履いてきた安全靴の中でも段違いに軽いです。

つま先に入っているのが鉄板ではなく樹脂のためもあると思いますが、全体的に軽量です。

足の疲れ軽減に期待大です。

 

しゃがみやすい

通常の安全靴って靴底の部分が固い作りになっていて、片膝をついたりしゃがんだりする体勢になったときに爪先部分が曲がりにくいんですね。

でもこの靴はとても軽い力で靴が曲がってくれるので、しゃがんだ体勢をとるのが楽です。

先芯があたったりすることもなく、快適です!

 

優越感に浸れる

周りにはいている人がいないので優越感に浸れます。

俺いい靴履いてるんだぜ!みたいな。

 

まとめ

一日の大半をともに過ごすものだからいいものを使いたい

工場の作業員にとって安全靴は仕事中常に行動をともにする道具です。

しかも唯一地面と接地することが多い部分なので、ここは適当にしたくありませんでした。

 

その結果、大満足な買い物ができたと思っています。

この靴がどれくらい保つかはまだわかりませんが、次もアシックスの安全靴を買う可能性はかなり高いです。

 

アシックス CP103

 

こちらはマジックテープタイプ

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。