プレッシャーや根性論なしで行動を習慣づける方法

軽々と超える

僕は行動目標を立てる時は、プレッシャーを感じない範囲で立てるようにしています。

プレッシャーを感じる目標を立てると挫折の原因になるからです。

 

続けることが第一の目標

目標を立てる時に考えるのは、やっぱりなんらかの結果がほしいということだと思います。

そもそもほしい結果がなければ目標を立てようとも思わないはずですからね。

 

でもそのほしい結果を得るために、いちばん大切なことがあるのです。

それが、続けることです。

 

早く結果を出したい、と逸る気持ちがあるというのはとても理解ができます。

でも結果を焦るあまり、今の自分にとって負荷の高すぎる行動目標を立ててしまうと結局は続けることに失敗してしまうのです。

 

まずは続けることが第一の目標。

続けた先にほしい結果を求める土台が出来上がってくるのだと思います。

 

どんな状態でも続けられると確信できる目標

習慣を身につける時にとても大切なのが、その習慣はどんなに落ち込んでても、どんなに体調が悪くても出来る習慣なのか?ということです。

 

僕たちは人間ですから、生きていると体調の良い日・悪い日、気分の良い日・悪い日など色々な日があります。

行動目標を立てる時には、自分が最低最悪な状況の時でもできることか?というのをチェックしましょう。

 

 

続けることでコンフォートゾーンが広がっていく

僕の経験上ですが、自分にとってプレッシャーの掛からない範囲の行動目標でも、続けている内にだんだんとコンフォートゾーンが広がっていきます。

コンフォートゾーンというのは、自分が快適・安全に感じる範囲のことです。

 

いくらプレッシャーに感じない程度だとしても、最初のうちはそれをやることに多少のエネルギーを使います。

でも続けることに慣れてきて習慣化ができてくると、ほとんどエネルギーを使わずにこなすことが出来るようになってきます。

そうなってくると、「いつもと違うことをやってみようか」と思うタイミングがやってくるのです。

 

このタイミングこそがそれまでのコンフォートゾーンをちょっと出てみるタイミングなのです。

この繰り返しで、段々と自分のコンフォートゾーンが広がっていくというわけなのです。

 

今の僕の習慣一覧

参考までに今の僕の毎日の行動習慣を貼っておきます。

いずれの習慣も、10秒ほどで出来る範囲で目標を立てています。

これならやるのを忘れていて、寝る直前に思い出してもさっとやってさっと寝ることができます。

どんなに落ち込んでいるときでも、出来る範囲です。

もちろん、余裕のある時にはこれ以上のことをこなしています。

現に腕立て伏せや股関節ストレッチ、ブログ執筆は段々とコンフォートゾーンが広がってきて基本的に書いてある以上の行動を取れるようになってきました。

 

まとめ

僕は昔は結果を焦るあまり、自分に高すぎる目標を課して挫折するということを繰り返してきました。

 

でも、今回書いた方法を実践することで続けるということに関しては自信を持てるようになりました。

ただ、失敗しようがない習慣を立てるだけでいいからです。

 

まだまだ僕自身、結果という観点から見ると満足はしていません。

でも、その結果を出すための土台作りは着々と進んでいると感じています。

 

この土台作りこそが習慣化の肝なのだと感じています。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。