はじめてのワイヤレスイヤホンにおすすめ!「TaoTronics」のBluetoothイヤホンTT-BH07

iPhone7になって、イヤフォンジャックが廃止されたことによって今まで使っていたイヤフォンが使いにくくなってしまった!という方も多いと思います。

同梱でLightningに変換する端子がついてきますが、これだと充電しながら音楽を聞くことができないんですよね。

僕もそんな人間の一人で、とても使いにくさを感じていました。

なので、どうせなら!とBluetoothイヤホンを購入することに決めました。

アマゾンでのレビューや、イヤホン・ヘッドフォン専門ショップの「eイヤホン」さんの動画レビューなどを参考に見ていたところ、どうやら「TaoTronics」のTT-BH07というイヤホンがコスパに優れているらしいぞ、ということがわかってきました。

 

ということで、早速購入してみました。

今回はアマゾンで購入しました。

▲パッケージはとても簡易的なもの。音質に関係ないところはコストカットしている。

 

▲蓋を開けると箱が2つ入っている。本体は小さい方の箱に入っている。

 

▲価格の割には高級感のある外観。

 

▲大きい方の箱には、イヤーピースとアタッチメントが入っている。標準装着を含めて、大・中・小の大きさから自分にあったサイズを選べる。

 

▲右耳側にあるリモコン部分。音量の上げ下げ、再生/一時停止を手元で操作できる。裏側にはハンズフリー用のマイクもある。

 

▲充電はマイクロUSBで行う。

 

▲付属の充電用マイクロUSBケーブル。長さがやや短くちょっと使いにくい。

 

▲背面部分がマグネットになっている。首から下げた時に、ネックレスのようになるので落下しにくくなる。

 

 

まとめ

この価格帯のBluetoothイヤフォンにしては、音質面でも申し分ない。

バッテリーの持ちが約5時間と少し物足りない感じがあるが、とりあえずの商品としてはおすすめのイヤフォンです。

最初は少しイヤフォンのツノの部分が耳になじまなくて痛くなったが、慣れればフィット感の向上に役立ってくれていることを感じます。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。