やる気を必要としない範囲でやることの大切さ

1月22日に参加させてもらった立花B塾のWordPressスタートアップ講座において、たちさんこと立花岳志さんがおっしゃっていた言葉でとても印象に残っているものがあります。

それは、「やる気を必要とせずできることを続けるが大切」という主旨のものでした。

 

やる気を出して物事に取り組むと、いつかそのやる気は落ちるときが来る。

だからやる気なんか出す必要はないんだという意味の言葉でした。

 

このことを聞いた時に、自分の中にとても安心したような、腑に落ちたような感覚がありました。

 

僕はこれまで何か大きな成果を出してきた人は、とてつもない努力をしてきたと思っていました。

しかし、どうやらそれは勘違いらしいぞ、ということは、心屋仁之助さんの本やブログを読んでいて理解しかけていた状態でした。

ですが、実際にブロガーとして成功されている立花さんの口から直接、「やる気を必要とせずできることを続けるのが大切」という言葉を聞いて、ようやく現実感を持って自分の中に落とし込めたのかもしれません。

 

 

やる気を出して、目を三角にして(# ▲Д▲)物事に取り組んでも、一時的には成果は出るかもしれませんが、いつかは燃え尽きてしまうものです。

これからは、やる気を出さなくても書ける範囲でゆるゆると、のんびりとブログの更新を楽しんでいきたいと思います。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。