自己表現が苦手な僕がブログで自己表現をしようと思った理由ときっかけ

こんにちは、ヒダカです。

今回は、僕がブログを始めようと思ったきっかけについて書こうと思います。

元々僕は、よく立花岳志さんの「NO SECOND LIFE」や長山竜さんの「茅ヶ崎の竜さん」、かん吉さんの「わかったブログ」と言ったブログを良く見ていました。

そういった方々の自由気ままなライフスタイルに憧れつつも、「自分には関係のない世界だ」と半ば人生に対する諦めのような気持ちを抱いていました。

 

僕は自己表現があまり得意ではなく、人と話すのもどちらかと言うと苦手意識を持ってこれまでの人生を生きてきました。

 

 

 

ある時、池田貴将さん著の「動きたくて眠れなくなる」という本のオーディオブックを聞いていました。

 

オーディオブック
書影
動きたくて眠れなくなる。

 

池田貴将
1,296円

 

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その中の一節に以下のような言葉がありました。

あなたはもし物事が100%うまくいくとしたら、何をしますか?

この問には、いろいろな自分の中にある限界や障害、諦めを取り除いてくれる効果がありました。

「自分には無理だ」「それでも100%上手くいくとしたら?」

「自分には面白いものを作る才能がない」「それでも100%うまくいくとしたら?」

「自分にはうだつの上がらない人生がお似合いなんだ」「それでも100%うまくいくとしたら?」

 

この言葉を聞いたときに僕の頭に浮かんだことは、「ブログを書いて好きなことをして生きていきたい」と言うものでした。

このオーディオブックを聞いていた当時、僕はアフィリエイトで収入を得ようとアフィリエイトサイトを作る日々を送っていました。

アフィリエイトサイトを作るのは僕にとっては楽しいこととはいえず、自分を消耗させていく感覚を覚えていました。

「あなたはもし物事が100%うまくいくとしたら何をする?」

この問を自分にしてみたところ、アフィリエイトをし続けるという答えは自分の中では出なかったんです。

この時に僕は、お金の不安から逃げたくてアフィリエイトをしているんだなと気づきました。

 

 

このことがきっかけで、僕はブログを書いて好きなことをして生きていくという方向へ意識が向いていきました。

ちょうどそんな時、立花B塾のお知らせを目にしました。

最初はうまくいくかわからないことに決して安いとはいえない金額を払うのはどうなの?と申し込むのを躊躇していました。

ですが、やはり「100%うまくいくとしたら何をする?」と言う問に対して出た答えを信じて立花B塾に申し込むことにしました。

 

 

まだまだブログを始めたばかりですが、自分の中で人生の質が早くも変わり始めた感覚があります。

それは物事を見る視点を持ったことであったり、自分と向き合うことによるものなのかもしれません。

これも自分だけのブログという、情報発信のベースができたことによるものだと思います。

改めて立花B塾に参加してよかったなと思います。

 

これから自分の人生がどう変わっていくのかが楽しみです。

 

改めてこのような講座を開いていただき、たちさん、ものくろさん、ありがとうございました!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。