自分の中にある思い込みについてのお話 その2

人は自分の中に、意識的にしろ無意識的にしろ思い込み(ビリーフ、固定概念、自己認識)を持っています。

自分で、「この想いはあくまでも思い込みなんだ。真実じゃないんだ」と気付けるならいいのですが、殆どの場合はその「思い込み」を真実だと認識してしまいます。

僕の中にも、「思い込み・ビリーフ」はたくさんあります。

今回は今日気づいた「思い込み・ビリーフ」について書きたいと思います。

 

1.自分は決めたことを守れない

ここ数日この「思い込み」により、チョット苦しんでました(笑)

ブログで色々チャレンジしたいことを宣言したりしても、中々行動に移せなかったからです。

ふと、自分の中にいつも「自分は決めたことを守れない」という「思い込み」があることに気づきました。

 

2.自分は快楽主義者だ

上記と重なる部分はあるのですが、自分は我慢することができない人間だと言う「思い込み・ビリーフ」を持っていることに気づきました。

楽な方楽な方へ流されてしまう自分を発見しては、自己嫌悪に陥ることも多いです。

 

まとめ

自分の中にある「思い込み・ビリーフ」を発見することがまずは最初のステップとなります。

これらの「思い込み・ビリーフ」は、理由は様々ですが幼いころに自分を守るために形作られた場合がほとんどです。

僕たちはもう大人になりました。

手放せるものは手放して、軽やかに歩いていきたいものです。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。