禁煙開始から約2ヶ月経過して思うこと

2017年11月5日から禁煙をはじめて、今日で禁煙58日目を迎えました。

最初の2,3日はきつかったけど、ここまでわりとすんなり来られたのではないかな?と思います。

 

禁煙アプリを使用した

禁煙をするにあたって、禁煙補助アプリを使用しました。

 

このアプリでは、禁煙開始からどれくらいたったか、どれくらいの金額を節約できたか、何本禁煙することが出来たか、などを知ることが出来ます。

このアプリがあるおかげで禁煙のモチベーションを保ててると思います。

 

周りに宣言した

Facebookを用いて、禁煙を開始したことを周りに宣言したこともここまで禁煙を続けることができたひとつの大きな要因であると感じます。

これまで何度か「吸ってしまおうか」と思うことがないことはありませんでした。

でもそんな時、周りに宣言していることが抑止力として働くのを感じました。

宣言して「やっぱり吸ってしまった」と言うなんてかっこわるい。

そんな気持ちが働きました。

 

煙草を吸いたいという欲求のメカニズムを理解した

煙草を吸っていた頃は、煙草を吸うことを気持ちのいいことだと認識していました。

でもそれは、煙草に含まれるニコチンによって引き起こされる幸福感に過ぎないということを知って、唯自分は錯覚していただけなんだなと気が付きました。

このことを理解したことで、煙草を吸うことが少し馬鹿馬鹿しく感じたことも禁煙を続けることができている要因のひとつです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。