小さな習慣を続けていたおかげでブログ更新していなくても常に意識は出来ていた

小さな習慣という本を読んだのが、2017年10月頃のこと。

それ以来僕は失敗しようがないくらい日々の行動習慣を小さく設定している。

 

今の日々のルーティン

今の毎日のルーティンは以下のようになっている。

 

ブログ更新に関しては更新すらせず、投稿画面を開くだけでOKとしている。

以下に負担感のない行動目標にするかを考えた結果、このようになった。

 

結果のことはまずは置いておく

小さな習慣を立てる時に考えることは、まずは結果のことは置いておく、ということ。

結果を求めすぎると、「早く結果を出したい!」と気持ちが焦り、今の時点の自分にとって少々無理のある目標を立てがちになってしまう。

僕も、ブログを始めたばかりの頃は「1日3記事更新!」など、結果を焦るあまりその時の自分にとって結構な負荷のかかる行動目標を立ててしまっていた。

それはそれで学びがあることなので無駄ではなかったのだが、やはり書くことを楽しむことが出来ないことの原因の一つになっていた。

 

更新はしなくても投稿画面は毎日開き続けてきた

2017年11月の公開記事数は18記事。

2017年12月の公開記事数は10記事。

ブログを始めたばかりの頃は毎日1記事以上は更新していたので、その頃と比べるとだいぶ更新の頻度は落ちていた。

でも、その中でも毎日ブログの投稿画面だけは毎日開いていた。

これをしていたおかげで、ブログを公開できていなくても、完全にブログから離れるということがなかった。

なのできっかけさえつかめれば、またブログを更新再開することに対してハードルが低くなっていた。

 

これからも馬鹿馬鹿しいくらい小さな習慣を続けていく

僕らはなにかを始める時、何らかの結果を得たいがために始めることが多い。

だがそれ故に、始めから高すぎる目標を自分に課してしまうことも多い。

 

本当に何かで結果を出したかったら、まずは腰を据えて自分にとって失敗しようがない、人から見たら、自分から見ても馬鹿馬鹿しいくらい小さな目標から始めることが大切なのだと思う。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。