自分を縛る思い込みについてのお話

こんばんは、ヒダカです。

今回は自分の中にある思い込みというテーマで書いてみたいと思います。

1.自分は人を怒らせる存在だ

僕は小さいときから現在に至るまで親や友人、会社の上司・先輩・同僚などから怒られるという経験がとても多かったと感じています。

いつか相手を怒らせてしまうんじゃないかという恐怖感が自分の中に確かにあるのを感じます。

 

2.自分は人に軽く見られる存在だ

夢の中で、人から尊敬されている人や周りに影響を与える人を眺めて自分と比べてしまい落ち込むということが多々あります。そのため寝起きがとても悪いです。

昔から、人から軽んじられているという感覚が抜けません。

特に中学時代の頃からこの思いが強くなったと考えています。

人から褒められたりすると、嬉しさを感じると同時にどこか居心地の悪さを感じてしまいます。

 

3.自分には健康的な生活は似合わない

筋トレやランニングなどを生活に取り入れようと思うと、なんだかサイズの合わない服を着たときのような窮屈感を感じます。

長いこと健康に気を使わない生活をしていたので、いつの間にかこのような思い込みができてしまったのかもしれません。

 

4.自分には華やかな生活は似合わない

恥ずかしい話ですが、都会にコンプレックスがあります。

都会で生活する人たちに、劣等感のようなものを感じてしまいます。

 

5.自分はダメな人間だ

この思い込みが最も根強いかもしれません。

何かをしようとするとき、「どうせ今回もダメなんだろう」という声が頭のなかに聞こえてきます。

でも、思い込みは思い込み。

気にせずどんどん進んでいきたいと思います。

 

まとめ

上記の思い込みは、あくまでもただの「思いこみ」です。

真実ではありません。

こうやって言葉にすることでただの思いこみであるということを認識できる効果があります。

思い込みから解放され、もっと生き生きとした日々が送れることを信じています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。