SONY MDR-1000Xを半年以上使い続けて感じたこと【レビュー】

今年の5月くらいにSONY MDR-1000Xというノイズキャンセリングヘッドフォンを購入しました。

購入から半年以上使い続けてきて、わかったことを書いてみたいと思います。

 

ノイズキャンセリング機能は想像以上に快適!

このSONY MDR-1000Xは僕にとって初めて使うノイズキャンセリングヘッドフォンでした。

実際使ってみると、想像以上に快適でした!

特に電車の中で使う時に、電車の騒音がカットされるので快適に音楽を楽しむことができます!

 

ワイヤレスは快適!

このSONY MDR-1000XはBluetoothヘッドフォンです。

なので当たり前ですが端末とワイヤレスで接続することができます。

やはり一度ワイヤレスを使うと、もう優先のヘッドフォンには戻れませんね!

特に外出時には特に思います。

 

音質がいい!

Bluetoothだからといって音質が悪いということはまったくありませんでした。

むしろ高音質であるといっていいです!

有線と比べると違いは感じるかもしれませんが、必要十分な高音質を得ることができます!

 

アンビエントモードは使える!

このSONY MDR-1000Xにはアンビエントモードというものが搭載されています。

どういう機能かというと、外部の音を積極的に取り込むという機能です。

ノイズキャンセリングヘッドフォンは、外部から音を取り込んでその音と逆位相の音波を出すことでノイズを打ち消しています。

その構造を利用して、ノイズをキャンセルせずに逆に増幅することで外の音を取り込むことが出来るのです。

▲この穴がマイクになっていて、外の音をモニタリングしている

 

このアンビエントモードは家の中などでヘッドフォンを使うときなどに便利です。

誰かに話しかけられた時に反応できるし(ノイズキャンセリング機能がONだと気が付かないこともあります)、ちょっとした物音も聞くことができます。

 

外を歩くときなどにアンビエントモードにしておくことで、安全面にも配慮することができます!

 

外す時に誤操作しやすい

このMDR-1000Xは、右耳のところがタッチパッドになっていて、そこをスワイプやタップすることでiPhoneなどの操作をすることができます。

▲この面がタッチパッドになっている

 

この機能は大変便利なのですが、ヘッドフォンの付け外しをする時に右耳の部分を触ってしまうと意図せず曲送りなどをしてしまうことがあります。

ちょっとしたことなんですが、これがストレスに感じることがあります。

 

まとめ

ということで、SONY MDR-1000Xを半年以上使ってみてわかったことをまとめてみました!

今でもほぼ毎日使っているし、本当に買ってよかったなと感じています。

今は後継機が出ているので、これから買う方は間違えないように注意してくださいね!

 

MDR-1000Xの後継機種はこちら!

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。