心のことは楽しむためにある

僕は心理カウンセラーとして、日々心のことについて考えたり、ブログで発信したりしています。

そもそも心のことに出会ったきっかけは、悩みを解決したかった、苦しさから抜け出したかったからでした。

でも、心のことも楽しむためにあるのかなーと最近は思います。

 

「イェーイ!」するためのもの

僕も最初はそうだったのですが、人生をどうにかしたくて、今の苦しさをなんとかしたくて心のことに興味を持った方も多いと思います。

それでもいいと思うのですが、でも心のことを楽しめるようになったらもっといいと思うのです。

 

「シンクロイェーイ!」

「投影イェーイ!!」

「感性イェーイ!!!」

そんなノリで笑

 

世界の仕組みがわかってくると楽しくなってくる

心のことを学ぶということは、世界の仕組みを理解するということです。

 

なぜ自分は生きづらさを感じていたのか?

なぜ世界ではあんなことが起こっているのか?

自分の心はどういう仕組みになっているのか?

 

そういったことを少しずつ理解していって、ある時腑に落ちた瞬間とても楽しくなってくるのです。

ああ、自分はこれまで理性を使いすぎてたんだな、感性を無視していたんだな、とか、

自分があの人を嫌いなのは、自分の中の嫌ってる部分を投影しているからなんだな、とか、

正義があるから悪も存在するんだな、とか、

そんなことがおぼろげながら見えてくるようになります。

 

全ては楽しむためにある

極論、すべてのことは楽しむためにあると僕は思います。

タスク管理も、

投資も、

デザインも、

英語も、

セラピストも、

カウンセリングも、

それをやる人が楽しんでいればそれでいい。

 

楽しい場所に人は集まってきます。

悩んでいる人に一番必要なのは、その楽しい雰囲気なのだと思います。

 

深刻さを笑え!

何か問題を抱えていて、深刻になっている時は理性が暴走しているときです。

理性は頭の中の爺やです。

大切なお嬢様(感性)が心配で心配でたまらない。

そしてお嬢様がケガをしないように、先手先手であれこれ手を出してしまう状態です。

 

感性を信頼して、あくまでも見守るだけに留める。

 

感性とは自分の中の子供のままの部分です。

感性がやりたいことをやらせてあげることが、自分がいちばん生き生きとできます。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。