子供のままの自分に寄り添って生きていきたい

僕は自分に自信がない方だと思います。

よくあれもできないからもできない、あれもないこれもないと悩んだりします苦笑

でもそれは、自分と比べる対象が自分よりすごい人だったり、理想の自分の姿であったりするからではないかな?と思いました。

小3の頃の自分と比べると色んなことができている

自分が小学校3年生の頃と今の自分を比べると、色んなことが出来るようになっていることに気がつきます。

なぜ小学校3年生なのか?はなんとなくです笑

自意識というものが芽生え始めるのがちょうどこのあたりではないかな?と思います。

小学校3年生の時の僕は料理をすることも、1人で電車に乗ることも、自分で服を洗濯することもできませんでした。

その頃と比べると、今の自分は料理をすることもできるし、1人で電車に乗ることもできるし、自分で服を洗濯することもできます。

それだけでなく、仕事をすることもできるし、筋トレをすることもできるし、掃除をすることもできます。

自分の中には子供のままの自分がいた

そもそも僕は自分の中の、子供のままの自分を置き去りにしたまま大人になってしまったようです。

スマホやゲームで遊び出すと際限なく時間を使ってしまうし、未だに家事は苦手です。

時間の管理も苦手だし、予定を立てるのも苦手です。

この辺りは子供の頃から変わってない部分なんですよね。

この心の中の子供の部分を置き去りにして、精一杯背伸びをして、できない自分を責めながらこれまでは生きてきてしまいました。

小3の頃の自分が無理矢理何かをやらされているところを想像すると、とても可哀想なことをしてきたなーと思います。

子供の自分、ごめんなさい。

まとめ

これからは自分の中の子供のままの自分にできるだけ寄り添って生きていきたいと思います。

出来ないことを責めるのではなく、出来なくて悔しい気持ちをわかってあげ、なぜ出来ないのか、どうしたらできるようになるのか一緒に考えてあげたいと思います。

そして、今出来ていることの素晴らしさを誰よりも認めてあげようと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。