嘘でもいいから思ってみる。できれば口に出してみる。

目の前の現実がもしも自分の願いが叶ったものなら。

その願いはどんなものだろう?

 

もっとお金が欲しい。

もっと楽しい人生を送りたい。

好きなことだけして生きていけるようになりたい。

 

こう願う時、現実をどういう目で見ているだろうか?

 

(お金がないから)もっとお金がほしい。

(今楽しくないから)もっと楽しい人生を送りたい。

(好きなことができていないから)好きなことだけして生きていけるようになりたい。

 

何かを欲しいと願う時、今「足りない」という感覚を持っている。

そして何かを願うということがその「足りない」現実を作り出している。

お金が欲しいと願うには、お金が足りない現実が必要。

楽しい人生を送りたいと願うには、楽しくない人生が必要。

好きなことだけして生きていきたいと願うには、好きなことだけして生きていけない人生が必要。

願いは叶っているのだ。

 

もしあなたが今幸せを感じているならどんなことを考えるだろう?

幸せな人生を生きられてうれしい。

幸せな人生を生きられてありがたいなぁ。

そんなことを思うのではないだろうか?

 

幸せというのは満たされた感覚なのだと思っている。

「足りない」から何かを追いかけ続けるというのは鼻先にぶら下がったニンジンを追いかけるようなものだ。

 

まずはさきに思ってみる。

願うことがもう叶っているということにして、願いが叶ったことに先に感謝してみる。

最初は多分違和感しかないと思う。

でもそれは当たり前のこと。

今までとは逆のことをやるのだから。

 

お金があってうれしい。

楽しい人生を生きられてありがたい。

好きなことだけして生きていけてうれしい。

 

嘘でもいいから思ってみる、出来れば口に出してみることがとても大切。

実は本当なんだけどね。

画像はハンバーガーショップで飲んだめっちゃおいしかったビール(*´∀`)

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。