価格を決めるとそれに見合った人間になる?

先日個人セッションのモニター価格のことを書きました。

結構悩みましたが、モニター価格60分10800円(税込)という価格設定で行こうと決めました。


現時点の僕の実績や経験などから考えると、この値段をつけるのは少し勇気が要りました。

でも自分のサービスに対して、自分に対して価格を設定するということは、自分で自分の価値を決めるということだと思うのです。

だから僕は自分がもらいたい価格にした。

実績や経験は考えずに決めました。

先に価格を決めると、意識がその価格に見合うような自分になろうという方向に向く気もします。

自分が成長するためにも、この価格にしました。

最初はやっぱりざわざわします。

結果が出るまでに時間もかかるかもしれません。

でもこのざわざわや違和感が自分に問いを立ててくれているという気がします。

自分に提供できる価値は何か?

どんなことを伝えたいのか?

だからこれでいいのだと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。