目標は馬鹿馬鹿しいくらいに小さくする!「小さな習慣」を読みました【書評】

今僕は日々の習慣は失敗しようがないくらい小さいことに目標を設定しています。

馬鹿馬鹿しいくらいに小さな目標を設定することで、どんな状態の自分でも(たとえ疲れ切っていても)目標を超えることができます。

それによって、日々「できた!」という感覚を積み上げるのが目的です。

 

もともとはたっちーのB塾で「質より量より更新頻度」「習慣化のための習慣化」という考え方を学んだのが最初でした。

「成果のための習慣化」ではなく、「習慣を生活に組み込むために習慣化をする」というこの考え方。

はじめて聞いた時目からウロコが落ちました。

 

これまで僕がうまく行っていなかったのは、成果に気をとられすぎて今の自分には無理な目標を自分に課していたから。

そのことに気が付きました。

 

本書ではそんな「習慣化のための習慣化」という考え方のエッセンスをより詳しく学ぶことができます。

いくら壮大な夢があっても行動することができなければその夢は永遠に叶うことはない。

だったら毎日ほんの少しでも動いた方が何倍もいい。

 

毎日失敗しようがないくらいの目標をこなしている内に、段々と「今日はもうちょっとやってみようかな?」と思える日が出てきます。

そういう日は遠慮せずに目標以上のことをしてもかまわないのです。

 

僕は「腕立て伏せを一回する」という目標を設定しています。

この目標は今日で58日目になりますが、今では毎日ほぼ3〜5回やるようになっています。

すこしずつ脳に回路ができてくることで、回数をこなせるようになってきたのだと思います。

本当に疲れている時は1回だけでもいいのがこの考え方のいいところです。

 

 

今まで僕のように物事が長続きしなかった方におすすめの本です!

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。