お金を大切にするということ

今日はお金を大切にするということについて、僕なりの考えを書きたいと思います。

 

お金を大切にすると聞いて、あなたはどんなことをイメージするでしょうか?

  • 無駄遣いをしない
  • 自分のときめくものだけにお金を使う
  • お金を丁寧に扱う

どれもそのとおりだと思いますが、今回はもう一歩踏み込んで考えてみたいと思います。

 


お金というのは、それ自体に価値があるわけではありません。

ものやサービスと交換して始めてその価値を受け取ることができます。

 

お金=ご飯だし、

お金=電気だし、

お金=水だったりするのです。

 

お金というのはただ価値と交換できる超便利なツールというだけ。

世界中のすべてのお金と交換可能なものが、お金になってしまったら僕たちは生きていくことができません。

 

お金でお腹を満たすことはできないし、お金で暖を取ることはできないし(燃やせばできるかもしれませんが)、お金でインターネットはできません。

お金を大切にするということは、お金を使って手に入れたものを大切にすることだと思うのです。

 

例えば、

  • ご飯をよく味わって食べる。
  • 電気を大切にする。
  • 食材をきちんと使い切る。

こんなことがお金を大切にするって言うことなんじゃないかなーって思います。

 

こう考えると、僕は今までお金を大切にしてこなかったなーと思います。

ご飯を残すこともよくあったし、せっかく買ったものをすぐ売っちゃったり、電気をつけっぱなしにしたり。

ちょっとずつ意識を変えていきます。

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。