前を見て歩くだけでちょっとだけ自分軸は取り戻せる

ここ最近仕事帰りに1時間ばかり歩いています。

歩いている時に気付いたことがあります。

それは、「自分は人とすれ違う時に下を向いている」ということ。

 

なんかこのことに気付いた時はちょっとショックでしたね笑

人とすれ違う時に下を向くということは、他人によって自分の行動を左右されているということ。

つまり「他人軸」というわけです。

 

この自分のくせに気付いてからは、意識して人とすれ違うときにも前を見据えたままでいるようにしました。

最初はちょっとしんどかったです。

なぜか気まずい感じがしたし、変なやつと思われてるんじゃないかと思いました笑

 

でも1日位で慣れました。

慣れると前を見て歩くことにも抵抗がなくなってきて、気持ちにちょっと余裕が出来ていることにも気が付きました。

そしてなんだかそうやって前を見て歩いている自分のことを好きに慣れたような気もします。

 

人の顔色を伺ったり人の反応を気にして行動しがちな人は、心がやさしくて、そしてちょっとだけ臆病な人が多いのだと思います。

そして自分の事を弱いと思いこんでいる傾向があるのだと僕は思います。

 

前を見据えて歩く。

人によっては「何だそんな簡単なことか。」と思うかもしれませんが、気の弱い人にとっては結構はじめは勇気のいることだと思います。

僕も最初は勇気が要りました。

 

でもやってみると気持ちのいいものです。

最初はちょっと疲れるかもしれませんが、他人の言動に振り回されがちなことに悩んでいる方は是非試してみてくださいね^^

 

※僕はそこから発展して、お年寄りや子供を除いて、なるべく道を譲らないというチャレンジもしています笑

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。